あなたの水道の蛇口(水栓)の種類がわかる!それぞれの名前と特徴を解説
蛇口(水栓)の寿命は約10年と言われていて、それ以上の年月が経つと劣化により水漏れなどのトラブルが発生するでしょう。

水道トラブルは、起こる前に新しい蛇口(水栓)に交換することで未然に防ぐことができます。

そこでこの記事では、新しい蛇口(水栓)を交換する時に参考になるように、蛇口(水栓)の種類や特徴について解説いたします。

水道の蛇口(水栓)の種類と特徴

ここでは、9種類の蛇口(水栓)の特徴をご紹介します。ご自宅の蛇口(水栓)を交換する予定がある方は、現在使用している蛇口(水栓)がどの種類なのか参照してくださいね。

キッチン用の水栓

ツーハンドル混合栓
水とお湯の双方にハンドルがあり、それぞれのハンドルを回して吐水温度を調節する水栓のことを「ツーハンドル混合栓」といいます。家庭では主にお風呂・キッチンで使用されていることが多い種類ですが、一昔前に主流だったものの最近ではあまり使用されなくなってきました。

シングルレバー混合栓
1つのハンドルを上下左右に操作して吐水・止水・流量・温度の調節ができる水栓を「シングルレバー水栓」といいます。家庭では主にキッチンや洗面所などで使われている種類です。
レバーハンドルで握力の弱い方でも扱いやすいユニバーサルデザインなので、比較的新しく建てられた家に取り付けられていることが多いです。

タッチレス水栓
手をかざすことでセンサーが反応し、吐水・止水することができる水栓を「タッチレス水栓」といいます。
レバーやハンドルに触れて水が出る水栓と違い、泡の付いた手や汚れた手で水を出すことができるのでキッチンに取り付けられることが多いです。

自在水栓
万能ホーム水栓と違い、吐水口が横方向に回転する水栓のことを「自在水栓」といいます。主に昔のキッチンに使用されている種類です。

浴室用の水栓

サーモスタット混合栓
切り替えハンドルで吐水・止水し、温調ハンドルで設定した温度の水を供給する水栓のことを「サーモスタット混合栓」といいます。家庭では主に浴室で使用されている種類です。
途中でお湯が熱くなったり冷たくなったりすることがなく一定した温度が保つことができ、またお湯が出るまでの捨て水が少ないため節水になります。

洗濯機用の水栓

横水栓
後で紹介する万能ホーム水栓と違い、吐水口が動かないタイプの水栓を「横水栓」といいます。洗濯機用の給水ホースに繋げるための水栓も横水栓です。

屋外用の水栓

万能ホーム水栓
吐水口が縦に360°回転し、上向きにすると水を飲むのに便利な水栓を「万能ホーム水栓」といいます。主に庭などで使用されている種類です。

散水栓
散水ホースがとりつけやすい水栓のことを「散水栓」といいます。主に庭の散水で使用されるので、屋外に設置されていることが多い種類です。

その他の水栓

自動水栓
手を差し出すとセンサーが感知して水が出て、センサーが感知する範囲から手を出すと水が自動で止まる水栓のことを「自動水栓」といいます。
泡のついた手や汚れた手でも、ハンドルを触ることがないので蛇口まわりが汚れず衛生的に水を出せるので、主に公共施設のお手洗いなどで使用されている種類です。

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