うっかりトイレにティッシュを流してしまった、あるいはティッシュを繰り返し流していたらトイレが詰まってしまった、という経験はないでしょうか。
ティッシュはトイレットペーパーと見た目が似ていますが、水に溶けにくい素材でできているため、流すとつまりの原因になります。
この記事では、ティッシュとトイレットペーパーの違い、ティッシュが原因のトイレつまりの直し方と注意点、トイレットペーパーがない場合の正しい対処法についてご紹介します。
それではまず、ティッシュとトイレットペーパーの違いから見ていきましょう。
目次
お急ぎの方は
お電話ください!
0120-298-024
通話料無料 24時間365日対応
※水道事務局(クリーンライフ)に繋がります
トイレつまりでお困りなら お電話一本ですぐにお伺いします!
通話料無料 24時間365日対応
0120-298-024
※水道事務局(クリーンライフ)に繋がります
トイレつまりでお困りなら
お電話一本ですぐにお伺いします!
お見積もり 出張費 深夜割増 = 0円
「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」
公式アンバサダー ガチャピン・ムック
©︎ガチャムク
トイレにティッシュを流すとつまりの原因になる!

使用するティッシュの枚数やトイレの仕様によって異なりますが、多くの一般的なトイレでは多数のティッシュを流すことが原因となって、トイレが詰まることがあります。
トイレつまりが起きるティッシュの枚数は、使用されるティッシュの種類や厚さによって異なりますが、通常のティッシュの場合、5枚以上を流すことは避けた方が良いです。特に、流せると書かれていないウェットティッシュやペーパータオルなど、トイレに流すことができないものを流すと、トイレのつまりを引き起こす原因となります。また、古くなったトイレや、排水管が狭い場合は、より少ない枚数のティッシュでもつまりが発生する可能性があります。
2~3枚であればそのまま流れることもありますが、例え少ない枚数だとしてもトイレにティッシュを流すことはやめましょう。
トイレつまりを防ぐためには、トイレに流せるティッシュかどうかを確認することも重要です。
ティッシュとトイレットペーパーの違い

ティッシュとトイレットペーパーは似たような性質を持っていると思われる方も多いと思いますが、以下のような違いがあります。
1.厚さの違い
ティッシュは、トイレットペーパーよりも厚く、柔らかい素材が使われています。これは、鼻や口周りの皮膚にやさしく、優れた吸収性があるように作られているためです。一方、トイレットペーパーは、厚さが薄く、排泄物を拭くために適した素材が使われています。
2.水に溶けやすさの違い
ティッシュは、通常水に触れることが多くないため、水に溶けるように作られていません。一方、トイレットペーパーは、使用後にトイレに流すことが想定されているため、水に溶けやすいように作られています。トイレットペーパーは、水に触れると短時間で柔らかくなり、水に溶けていきます。
ティッシュにも「水に溶けるタイプ」がありますが、これは特殊な処理を施して作られています。一般的なティッシュよりも水に溶けやすく作られていますが、原則的にはトイレットペーパー以外のものをトイレに流すことは避けるべきです。
| ティッシュ | トイレットペーパー | |
|---|---|---|
| 厚さ | 厚く柔らかい | 薄め |
| 水への溶けやすさ | 溶けにくい | 溶けやすい(短時間で柔らかくなる) |
| トイレに流せるか | 原則NG(水溶性タイプを除く) | OK |
ティッシュが原因のトイレつまりの直し方と注意点

トイレにティッシュを多数流してしまい、つまってしまった場合の直し方と注意点をご紹介いたします。
1.詰まったあとに水を流さないようにする
ティッシュが原因でトイレが詰まっている場合、さらに水を流すと水があふれてしまい、床や周囲を汚すことがあります。そのため、まずは水を流さないように注意しましょう。
2.排水口に直接手を入れる
手袋などをつけた上で、排水口に手を入れてつまりを取り除きます。ティッシュがつまっている場合は、手で引き出すことができることがあります。
3.トイレ掃除ブラシを使用する
手でつまりを取り除けない場合、トイレ掃除ブラシを使用するこがで直すことができます。ブラシを使ってつまりを押し出すことで、つまりを取り除くことができます。
4.排水口に水を流す
つまりを取り除したら、排水口に水を流して詰まりが解消されたか確認してください。水がスムーズに流れるようになれば、トイレの詰まりは解消されています。
5.予防策を考える
イレの詰まりは、ティッシュだけでなく、他のものが原因となって発生することもあります。そのため、定期的にトイレ掃除をすることや、排水口に流すものに注意することで、トイレの詰まりを予防することがしましょう。
上記の方法を試してみてもトイレつまりが直らない場合は専門業者に依頼する必要があります。
トイレットペーパーが無い場合の対処法

ティッシュを使いゴミ箱に捨てる

どうしてもトイレットペーパーが無い場合は代わりにティッシュを使いましょう。ただし、トイレに流すのでは無くゴミ箱に捨てましょう。
他の人に頼む
家に家族や友人などがいる場合や外出先で他に人がいる場合にのみ利用できる方法ですが、状況を説明して他の人にトイレットペーパーを持ってきてもらいましょう。
水やお湯を使う

トイレットペーパーがない場合、水で代用することもできます。トイレは一旦そのまま流し、お風呂などを利用して水やお湯を使い洗い流すようにしてください。
以上のように、トイレットペーパーが無かった場合でも、いくつかの対処法があります。ただし、水やティッシュを使う場合には、適切な処理を行うように注意しましょう。
トイレのティッシュ詰まりに関するよくある質問
ティッシュをトイレに流してしまいましたが大丈夫ですか?
2〜3枚程度であればそのまま流れることもありますが、ティッシュは水に溶けにくいためつまりの原因になります。少量でも繰り返し流すことは避け、今後はゴミ箱に捨てるようにしましょう。
ティッシュが詰まったらまず何をすればよいですか?
まずは水を流さないことが重要です。詰まった状態で水を流すと溢れる可能性があります。手袋をつけて直接ティッシュを取り出すか、トイレ掃除ブラシで押し流してみてください。
何枚以上流すとつまりますか?
ティッシュの種類や排水管の状態によって異なりますが、5枚以上は避けた方が無難です。古いトイレや排水管が狭い場合はより少ない枚数でもつまることがあります。
「水に流せるティッシュ」ならトイレに流しても大丈夫ですか?
水溶性タイプのティッシュは一般的なティッシュより溶けやすく作られていますが、原則としてトイレットペーパー以外のものを流すことは避けるべきです。パッケージに「トイレに流せる」と明記されているものに限り使用しましょう。
自分で直せない場合はどうすればよいですか?
手やブラシで対処してもつまりが解消されない場合は、無理に繰り返さず専門の水道修理業者へ相談することをおすすめします。
トイレにティッシュを流してしまったときのまとめ
ティッシュはトイレットペーパーと異なり水に溶けない素材でできているため、流すとつまりの原因になります。
たとえ少量であっても、ティッシュはトイレに流さずゴミ箱に捨てることが鉄則です。
すでにつまりが起きている場合は、水を追加で流すことは避け、手やトイレ掃除ブラシで取り除くことを試みてください。
自力での解消が難しい場合は、無理に対処しようとせず、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

