家庭で使われている蛇口の耐用年数は10〜15年と言われており、長年使用していると故障も目立つようになります。

これからはじめて蛇口を交換しようと検討している方は、
「そもそも自力で交換できるのかわからない」「どんな手順で交換したらいいかわからない」
とお悩みではありませんか?

この記事では、そんな蛇口の交換が不安な方に向けた交換方法と確認するべきポイントについてご紹介しています。

古くなった蛇口を新品の新しいものに交換して、気分良く使えるようにしましょう。

目次

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蛇口を交換する前に!確認するべき3つのポイント

確認すべきこと

まずは自分で蛇口を交換する前に、確認しておきたい3つのことをご紹介していきます。

これらのポイントを交換前にチェックしておかないと、うまく交換ができない可能性があります。

交換対象である自宅の蛇口と見比べながら判断していきましょう。

蛇口の種類・タイプや口径など規格をチェック

蛇口交換 タイプ・種類

水道業者に任せずに、自分で蛇口を交換や買い替えをするのであれば、購入前にお使いの蛇口の種類(タイプ)や口径について知っておく必要があります。

家庭で使用される蛇口は、大きく分けて以下の5つのタイプに分けられます。

蛇口を交換する場合、基本的には付け替える蛇口も同じ種類・タイプでないと取り付けることができません。それぞれのホール数や設置場所から蛇口のタイプを判断しましょう。

※水栓の直径が交換したい水栓よりも大きい場合は交換できます。

また、蛇口の取り付けには取り付け穴のサイズ・口径・穴の間の距離(取り付けピッチ)などを調べる必要があります。

蛇口にはそれぞれ規格があり、それぞれの基準に沿った蛇口を選ぶ必要があります。

もし現在使用中の水道蛇口の取扱説明書が残っていれば、そちらを確認するのが一番確実な方法です

取扱説明書が手元にない場合は、蛇口本体に明記されている型番を確認し、その蛇口メーカーのWebサイトなどで蛇口の規格を確認することができます。

ほとんどの場合は、メーカーのホームページ内で検索することができるので、そこから同じ種類・タイプの蛇口を探しましょう。

これらの蛇口の規格情報をしっかり確認してから、交換する蛇口を購入するようにしましょう。

タッチレス水栓に交換する際も、元の水栓の形を確認して取り付けられるかを判断するようにしましょう。

蛇口交換に必要な道具

蛇口の交換・修理道具

蛇口を交換するには必要な道具について紹介していきます。

キッチンや洗面台など、水道の蛇口交換に使用する道具は以下の通りです。

DIYや工作を趣味としている方であれば、これらの道具をすべて取り揃えているかもしれませんが、恐らくほとんどの方は新しく購入する必要があるかと思います。

これらの道具はネットやホームセンターなどで購入することができます。

※交換で取り外した蛇口のパーツも再度必要になるケースがありますので、なくさないように注意しましょう。

交換作業の前に止水栓・元栓を閉める

蛇口交換前に止水栓を閉める

蛇口の交換前には、必ず止水栓や元栓を閉めて水が流れなくなるようにしておきましょう

古い住宅では、まれにキッチンや洗面台で止水栓がない場合があります。その場合は、水道メーターボックス内の元栓を閉めましょう。

水道メーターの場所は、アパートやマンションであれば「玄関前または共用スペース」に、戸建てであれば「庭の地面」に埋め込まれていることが多いです。

それでもわからない方は、よく水道局の検針員が点検している場所を想像するとわかりやすいかもしれません。

止水栓は、次の3タイプが一般的です。

ハンドル式の止水栓はそのまま素手で回して閉めることができます。内ネジ式やドライバー式はマイナスドライバーを使い、やさしく時計回りに閉めてください。

単水栓の交換方法とポイント

単水栓
吐水口からお湯または水だけを出す蛇口を「単水栓」と呼びます。お湯と水の両方を使い分けることはできません。

日常でよく使われている蛇口の一つで、交換方法も比較的簡単な部類に入ります。

単水栓の規格やサイズ

単水栓の規格はおおよそ3つに分けることができます。

交換する際は、現在使用している蛇口の規格に合ったものを選びましょう。

直径 呼び JIS規格
約21mm 13mm PJ1/2
約26mm 20mm PJ3/4
約33mm 25mm PJ1

日本の一般家庭の単水栓は、ほとんどの場合【呼び13mm(PJ1/2)】が使われてます。

単水栓の交換方法・手順

1. 水道の元栓がしまっているか確認する

 

2. 蛇口本体の根元をしっかり握り、半時計回りに回す

固くなっていてうまく回らない場合は、モンキーレンチを引っ掛けてから回してください。瞬間的に力を入れると回りやすいです。

3. 配管まわりを歯ブラシで掃除する

蛇口を取り外すと配管が見えるので、サビや残っていたシールテープを取り除いてください。この際にゴミが残っていると水漏れの原因になってしまうことがあります。

4. 新しい蛇口を試しに取り付け、何回まるか確かめる

新しい蛇口が何回転で取り付けられるかを調べるために、シールテープを巻かずに時計回りにまわして取り付けます。
この際に何回まわるのかをメモしておきましょう。4〜7回が一般的です。

5. 新しい蛇口を再度取り外し、シールテープを巻く

壁に付ける口径をこちらを向けている状態で、時計回りに5〜6回巻いてください。巻く際はきっちりと張り付くようにしましょう。

6. 新しい蛇口を配管に取り付け、先ほどメモした回数と同じだけ時計回りにまわす

一度でも反対方向に回してしまった場合、隙間ができてしまい、水漏れの原因となってしまいます。少しでも反対方向に回ってしまった場合は、もう一度外してシールテープを巻き直しましょう。

7. 蛇口を捻って問題なく水が流れたら交換完了

 

壁付け混合水栓(ワンレバー・2ハンドル水栓)の交換方法とポイント

壁付き混合水栓
壁付け混合水栓は、お風呂場やキッチンなどで使用されているタイプの蛇口です。配管が2本壁に取り付けれらており、お湯と水の両方を使い分けられます。

ハンドルが二つある場合(ツーハンドル)でも、同じ壁付きのタイプであればレバー式の蛇口に交換することも可能です。

壁付け混合水栓の規格やサイズ

壁つけ混合水栓も口径の規格は3つに分けられます。

直径 呼び JIS規格
約21mm 13mm PJ1/2
約26mm 20mm PJ3/4
約33mm 25mm PJ1

キッチンの壁付けの口径は、一般的に【呼び13mm(PJ1/2)】が使われています。

混合栓では取り付ける壁にある2つの配管(お湯と水の給水管)の距離を測る必要があります。距離はそれぞれの穴の中心を基準に計測します。

穴の間の距離が105mm~225mmの間であれば、ほぼ全ての蛇口で交換可能です。

壁付け混合水栓の交換方法・手順

1. 水道の元栓がしまっているか確認する

 

2. 蛇口を取り付けている2つのナットを取り外す

レンチもしくはスパナを使い、蛇口を固定しているナットを外してください。

3 .蛇口本体を取り外す

 

4. ハの字の取付脚を反時計回りにまわし、取り外す

中の配管が損傷しないよう、慎重に取付脚を回して取り外してください。
ハの字ではなくストレートのタイプもありますが手順は同じです。

5. 配管まわりを歯ブラシで掃除する

取付脚を取り外すと配管が見えるので、サビや残っていたシールテープを歯ブラシで取り除いてください。ゴミが残っていると水漏れの原因になってしまうのできちんとキレイにしましょう。

6. 取付脚を配管に差し込んで回転数を確かめる

取り付ける際の回転数を確かめるために、一度取付脚を差し込んで何回まわるかを確認しましょう。

7. 取付脚にシールテープを巻く

壁の配管に付ける方の口径をこちらを向けた状態で、時計回りに5〜6回巻いてください。巻く際はきっちりと張り付くようにしましょう。

8. 取付脚をそれぞれ3回以上時計回りにまわし取り付ける

取付脚を時計回りに3回以上まわして取り付けてください。後で蛇口を水平に調節する必要があるので、右の取付脚だけは、最後まで回しきらずにゆとりを持たせてください。

※少しでも反対方向に反対方向に回してしまった場合は、シールテープのまき直しからやり直す必要があります。

9. 蛇口本体を取付脚に取り付け、ナットを回す

この時に取付脚まで回してしまわないように注意してください。

10. 取付脚がハの字になるように調節する

先ほどゆとりを持たせた右の取付脚を回しながら、蛇口本体が水平になるように、時計回しで調節してください。
※この際も反対方向に回らないように注意しましょう

11. 元栓を開け、問題なく水が出れば交換完了

 

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台付きワンホール水栓(カウンター型混合栓)の交換方法とポイント

台付きワンホール水栓
台付きワンホールと呼ばれる蛇口は、キッチンや洗面台で使用されるタイプで天板に穴が1つ空いているのが特徴です。

お湯と水の配管が一つにまとめられ、用途に応じて使い分けられるようになっています。

台付きワンホール水栓の規格やサイズ

ワンホールタイプの蛇口を交換するためには、天板に空いた取り付け穴のサイズを知っておく必要があります。

水道メーカーの取り付け穴のサイズは基本的に33mm~39mmと共通のサイズのため、交換用の蛇口にも当てはまっているかを確認しましょう。

取扱説明書やメーカーのホームページでは穴の直径を「Φ35」と記載していることもあります。これは穴のサイズが35mmという意味になります。

台付きワンホール水栓の交換方法・手順

1. シンク・カウンター下の止水栓が閉められているか確認する

止水栓がなければ元栓を閉めましょう。

2. 止水栓に繋がっている逆止弁を外す

ホースが銅管の時は一つにまとめておくと、天板の穴から取り出しやすいです。

3. シンク・カウンター下に固定されているナットを取り外す

ナットの取り外しにはモンキーレンチを使いましょう。

4. 蛇口本体を持ち上げて外す

天板から蛇口本体を持ち上げて取り外してください。台座がネジ止めされていればドライバーで取り外しましょう。
この時の穴サイズが、33mm~39mmとなっているか確認します。

5. 天板に台座を取り付ける

新しい蛇口の台座を天板に取り付けます。台座についているネジは六角レンチでまわし固定しましょう。

6. 台座に蛇口本体をはめ込む

シャワーホースがついているタイプであれば、穴に通しやすいようにすべて引き出しておきましょう。はめ込んだ後はずれてしまわない様にしっかりとネジで固定しましょう。

7. 逆止弁と配管ホースを止水栓を繋ぐ

外した時と逆の手順でつないでいきましょう。

8. 止水栓を開け、水を流して問題がないようなら作業完了

 

台付きツーホール水栓(カウンター型混合栓)の交換方法とポイント

台付けツーホール水栓

天板に2つの穴が空いており、設置部分が横長になっている蛇口はツーホールと呼ばれています。

バルブが2つ付いているタイプもあれば、レバー式のタイプもありますが、台付きで穴が二つあるのであればどちらにも交換可能です。

台付きツーホール水栓の規格やサイズ

台付きツーホールの蛇口を交換するには、天板に空いた取り付け穴の大きさを測定する必要があります。

ツーホールタイプの蛇口は基本的に22mm〜27mm(Φ22~Φ27)の規格に合わせて製造されています。計測方法によって多少の誤差はでますが、数ミリであれば問題ありません。

そして、2つの取り付け穴のそれぞれの距離も計測する必要があります。

国内の蛇口であれば、穴と穴の距離は各メーカー共通の203mmになるので、そのまま交換が可能です。距離を測る際はそれぞれの穴の中心を基準にします。

※ワンルームの部屋に使われているようなミニキッチン用の蛇口では102mmのものもあります。

台付きツーホール水栓の交換方法・手順

1. シンク・カウンター下の止水栓が閉められているか確認する

止水栓がなければ元栓を閉めましょう。

2. 止水栓に繋がっているの2つのナットをそれぞれ外す

配管に水が残っていると水が垂れてくることがあります。

3. 本体側を固定している2つのナットをそれぞれ外す

シンク・カウンター下から蛇口本体と給水ホースを固定しているナットを取り外しましょう。

4. 本体を固定しているナットを取り外す

カウンター下に本体を固定しているナットを緩め、取り外します。

5. 上から本体を引き抜きます。

この際に見える穴が取り付け穴になります。

6. 新しい蛇口を取り付け穴に差し込む

 

7. カウンターの下からパッキン、座金の順番で入れて固定する

パッキン、座金の順番で入れたら、ロックナットを締めて固定しましょう。

逆止弁のある蛇口であれば、パッキンがきちんと付いていることを確認したうえで、取り付けてください。

8. 給水ホースを本体側差し込んで固定する

逆止弁がある場合は、逆止弁に差し込みます。

9. 止水栓と給水ホースをナットで固定する

取り外しの逆の手順で取り付けましょう。

10. 止水栓を開け、水を流して問題がないようなら作業完了

 

コンビネーション水栓(シャンプー水栓)の交換方法とポイント

コンビネーション水栓

洗面台で使用されることが多く、吐水口とレバーで独立して取り付けされているタイプの蛇口です。

給水管や給湯菅用が1つとレバー専用が1つで2つの穴があります。穴は2つありますが、ツーホールタイプに交換したり、ツーホールタイプからコンビネーションタイプに交換することはできません。

コンビネーション水栓の規格やサイズ

コンビネーション水栓の取り付け穴のサイズは35~38mmが一般的です。

しかし、メーカーや取り付け方法などによっても異なりますので、必ず現状使用しているものの規格を確認してから新たな蛇口を購入するようにしましょう。

通常は洗面台(洗面ボウル)の縁に設置されていますが、鏡・壁側に設置されている場合があります。壁側に設置されているものを交換する場合は、鏡を外すなど別の作業も必要になるでしょう。

コンビネーション水栓の交換方法・手順

蛇口とレバーがそれぞれ独立しているため、2つを給水管でつなぐ必要があり、交換作業は少し複雑になります。

1. 洗面台の下にある止水栓を閉める

作業前に給水管から水が流れないよう止水栓が閉まっているかを確認しましょう。

2. 蛇口の下にタオルなどを敷いておく

蛇口を取り外す際に水が漏れる可能性があります。

3. 給水管との接続部分を固定しているナットを外す

蛇口本体とレバーハンドルも給水管と接続されているため、どちらも外して蛇口とレバーを給水管から独立した状態にします。

4. 台を固定している部品を取り外す

水栓レンチでにコンビネーション水栓と台を固定している台下の部品を取り外しましょう。

5. 水栓とレバーを台から取り外す

上から引き抜くことで取り外すことができます。

6. 逆止弁を交換する

給水ホースと止水栓の接続部分についている「逆止弁」という部品をモンキーレンチなどで取り外します。新しい逆止弁と交換します。

7. 台に水栓とレバーを取り付ける

交換用の新しいコンビネーション水栓を取り付けます。それぞれを取り付けたら、忘れずに台の裏側から固定してください。

8. 給水ホースを固定する

新しく取り付けた逆止弁と蛇口の給水ホースを接続します。さらにクリップとキャップで固定してします。

9. 給水ホースを蛇口・レバーに接続する

給水ホースを蛇口とレバーにつなぎます。

10. 水が正常に出ることを確認して完了

止水栓を再び開けて、水がきちんと出るか確認してください。

※台下から水漏れしていてもなかなか気づくことができないため、しっかりと確認しておきましょう。

 

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自分で蛇口交換をする方へ!水道修理業者から3つの注意点

水道修理業者からアドバイス

ここまで水道蛇口の交換方法について説明してきましたが、初めて蛇口交換をする方にとっては、手順に従っていてもトラブルが発生してしまうことがあるでしょう。

ここからは、自分で蛇口交換をされる方に向けて、水道修理業者から蛇口交換の注意点についてご紹介します。

違う種類・タイプの蛇口を取り付けてしまう

蛇口の外観が似ているように見えても、実際の蛇口の種類を間違って交換してしまうことがあります。

など、様々なケースがあるため注意が必要です。

ツーホールからワンホールへの交換は、不要になった穴をキャップで塞ぐことで対応できる場合もありますが、基本的には同じタイプでの交換がおすすめです。

「違うタイプに交換したいけれど自力では難しい」と感じたのであれば、水道修理業者に相談してください。

洗面台の蛇口交換は排水栓の種類に注意

洗面台の水道蛇口を自分で交換される際に注意していただきたいのが、洗面ボウルに水をためるために使用される排水栓の種類についてです。

これらにも大きく3種類あり、現在使用している形式を確認してから交換する必要があります。

1つ目のワンプッシュ式は、押しボタンで排水栓の開閉を操作するタイプです。押しボタンは蛇口本体に同梱されていますが、排水栓用の金具は別売りとなっていることが多いです。

次に、引き棒で排水栓の開閉を操作するポップアップ式です。こちらも引き棒は蛇口に同梱されており、排水金具は別売りとなっている場合がほとんどです。
※しかし、メーカーによって引き棒の穴の位置が異なっているため、交換する蛇口は同じメーカーである必要があるため注意してください。

また、洗面台に引き棒が設置されているなど蛇口から独立しているものについては、排水栓の交換をする必要がないため、排水タイプを気にせずに交換することができます。

最後にゴム栓を使用して排水栓を開閉するタイプについても、同じゴム栓式に交換するようにしましょう。

蛇口周りの障害物で取り付けられない

蛇口のタイプや規格が合っていても、蛇口の周りに障害物や出っ張りがあると蛇口の取り付けができないケースがあります。

蛇口の種類や規格ばかりに気を取られて、本体のサイズ感を把握していないとこういったトラブルが発生してしまいます。

開封後では蛇口の返品が難しくなりますので、取り付け前に交換する予定の蛇口周辺の障害物についてもよく確認するようにしましょう。

蛇口交換でこんな時は水道修理業者にお任せください

蛇口交換を業者に依頼

蛇口の交換は簡単な作業に思えても、実は複雑な作業が必要な場合もあります。

様々なケースがあるかと思いますが、蛇口の交換だけであっても、作業に不安を感じる場合は、水道修理業者に交換作業を依頼するようにしましょう。

蛇口から水漏れしていたり、水の出が悪いなど蛇口に不具合による症状が既に出ている場合は、放置せずにすぐに交換することをご検討ください。

蛇口交換の水道修理ルートによる施工事例

蛇口交換作業前
蛇口交換作業中
蛇口交換作業後
蛇口交換作業前
蛇口交換作業中
蛇口交換作業後
男性

埼玉県さいたま市のお宅からお風呂場の蛇口を交換に関してお問い合わせを受け、20分ほどで修理に伺いました。 ツーハンドル式混合水栓を利用されていましたが、サーモスタット混合栓に新しく蛇口を交換されたいということでした。交換後は、お湯がしっかり出ること、水漏れが起こっていないことをお客様に確認していただき、作業を完了いたしました。

蛇口交換作業前
蛇口交換作業中
蛇口交換作業後

まとめ

今回は蛇口交換の方法について解説をしてきました。

蛇口交換は水回りの作業でも、比較的に簡単にできることもありますので、ご紹介した方法で蛇口交換をしてみてください。

しかし、無理は禁物です!水道修理ルートでは、水漏れや水道修理の他にも、蛇口の交換も受け付けております。

自力での解決が難しいようであれば、経験豊富なスタッフが安全・確実に交換いたします。

また、自力での交換の場合は保証がついていないため、パーツが破損してしまうと交換ができません。さらに設置不良で水漏れが発生する可能性もあります。

水道修理ルートでは、蛇口の交換後もお客様に安心してお使いいただけるように、1〜3年間の無料保証&点検を備えておりますので安心してお任せください。

お電話をいただいてから最短15分で駆けつけます。まずはトラブルのご相談からでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

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