ご家庭のキッチンで使われている蛇口の耐用年数は10〜15年と言われており、長年使用していると水漏れなどのトラブルも起きやすくなります。

まだ目立ったトラブルは起きてないけど、ハンドル式からレバー式やタッチレス水栓などに交換を検討している方も多いのではないでしょうか。

初めて蛇口を交換しようと検討している方は、「自力で交換できるものなのか?」や「業者に依頼するとどのくらいの費用がかかるのだろう?」とお悩みだと思います。

この記事では、そんな蛇口交換に対して不安をお持ちの方に向けて、自分で出来る交換手順とおすすめの蛇口(水栓)、業者に交換依頼をした場合の費用をご紹介いたします。

蛇口を新しいものに交換して、気持ちよく使えるようにしましょう!

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まずは蛇口タイプをチェック

チェック

まずは蛇口交換をする前に現在どのような蛇口を使っているかを確認します。蛇口タイプは大きく分けて、ワンホールタイプ、ツーホールタイプ、壁付タイプの3つのタイプに分かれます。

新しい蛇口を購入するときもご家庭の蛇口タイプにあったものを購入しないと交換が出来ませんので必ずチェックしましょう!

!注意!単水栓から混合水栓への交換は工事が必要

単水栓とはお湯またはお水のどちらか一方しか出ないタイプの蛇口です。たとえ蛇口タイプが同じで混合水栓用の蛇口を購入し交換したとしても給水元が単水栓ではお湯とお水の出し分けをすることが出来ません。単水栓から混合水栓への交換は水道工事が必要になります。

蛇口交換の際に用意するもの

用意するもの

蛇口交換の際には上記7つのものを用意していただくと、交換作業がスムーズに行くと思います。ブラシは蛇口を取り外した際に吐水口の掃除に使用し、タオルは作業時に水が溢れてしまった際などに使用するため、あると便利です!

モンキーレンチ、シールテープ、ドライバー(プラス、マイナス)、六角レンチは蛇口の取り外しや取り付け、新しい蛇口の組み立てにも必要になります。

水道修理業者がおすすめする蛇口

ここでまだ交換はしたいが、どの蛇口にするか困っている方のために水道修理業者が思うおすすめの水栓のタイプを3つご紹介いたします。

シングルレバータイプ

シングルレバータイプ 樹脂製
シングルレバータイプはお湯とお水の切り替えがレバーを動かすことだけで可能なので、扱いやすさも抜群です!また、蛇口のレバーは樹脂製のものがおすすめです。樹脂製のレバーは汚れがつきにくく、掃除もし易いのが特徴です。

ストレートタイプ

ストレートタイプ
次におすすめするのは蛇口形状がストレートタイプのものです。形状はストレートとグースネックの2種類があり、グースネックは ∩ のような形状のものになります。

こちらも掃除のし易いところがポイントで、グースネックのものよりも人気な水栓です。

デザイン性やシンク空間の高さを重視したい場合にはグースネックがおすすめです。

ホース引き出しタイプ

ホース引き出しタイプ
こちらは吐水部分が引き出せるようになっているタイプです。ハンドシャワー型とも言い、シンクの隅々まで吐水部分を動かせるのがとても魅力的です。

タイプ別蛇口交換の手順

ワンホール・ツーホールタイプ

ツーホール型
※画像はツーホール型の蛇口

これからご紹介する手順はワンホールタイプのものになります。ツーホールタイプとワンホールタイプはお湯とお水の給水が1つの穴からされているか、別々の穴からされているかの違いになります。

取り外しや取り付けに大きな差はありません。

作業は一人でも出来ますが、二人以上で確認しながら対応した方が初めての場合は安心です。

■古い蛇口の撤去

1.シンク下にある、お湯とお水の給水用止水栓を締めます。
※止水栓がそのままむき出しになっている場合もありますが、蓋の奥にある場合もあります。ドライバーを使用して蓋を開けたあと止水栓を締めてください。
2.普段利用している時と同様に使用して、残留水を出しきります。
3.モンキーレンチを使用し、お湯とお水の給水ホースを外します。
4.シンク側から蛇口の固定ナット(台座)を取り外します。
5.古い蛇口を取り外します。
6.止水栓についている古い蛇口用の逆止弁を取り外します。

■新しい蛇口と取り付け

1.新しい蛇口の台座を取り付けます。
2.新しい蛇口本体を台座に設置しネジで固定します。
3.止水栓に新しい蛇口の逆止弁を取り付けます。
4.お湯とお水の給水ホースを接続します。
※必ず給水ホースにあるお湯とお水のチェックをして間違い内容に接続してください。
5.お湯とお水の止水栓を開けます。
6.お湯とお水が流れることを確認出来たら無事完了です。

壁付タイプ

■古い蛇口の撤去

1.水道の元栓を締めます。
※壁付タイプの蛇口は止水栓が無いため、家全体の元栓を締めます。
2.普段利用している時と同様に使用して、残留水を出しきります。
3.手で左回しに蛇口を回して外します。
※このとき手で回すのが難しい場合はモンキーレンチなどを使用して緩馬手から回してください。
4.ブラシで給水管(接続していた場所)の掃除をします。
※シールテープなどのごみが付着している場合は、きれいに掃除します。

■新しい蛇口の取り付け

1.新しい蛇口のネジ部分にシールテープを巻きます。
※このときの巻く目安としては7〜10周としてください。
2.新しい蛇口の取り付けをします。
※このときに右回しで取り付けていくと思いますが、一度でも左回しをしてしまうとシールテープに傷がついたりして水漏れの原因になりますので、身長に取り付けてください。
3.水道の元栓を開けます。
4.お湯またはお水が流れることを確認出来たら無事完了です。

蛇口交換を業者へ依頼した時の費用

単水栓の規格はおおよそ3つに分けることができます。

蛇口の種類 水道修理ルート 他業者料金相場
単水栓 13,200円 10,000~15,000円
混合水栓 16,500円 10,000~15,000円

他業者の料金相場と比べ水道修理ルートは混合水栓の場合、相場より少し高めとなっております。しかし水道修理ルートは水道局指定工事店であること、作業者が全員自社スタッフとなっており、技術力やお客様対応に自信があります。

また、経験豊富な有資格者も多数在籍しており、お客様満足度も94%となっております。

蛇口交換を業者に依頼する際には必ず複数の業者での相見積もりをしていただき、ご自身にあった業者へ依頼してください!

蛇口交換の水道修理ルートによる施工事例

蛇口交換作業前
蛇口交換作業中
蛇口交換作業後
蛇口交換作業前
蛇口交換作業中
蛇口交換作業後
男性

埼玉県さいたま市のお宅からお風呂場の蛇口を交換に関してお問い合わせを受け、20分ほどで修理に伺いました。 ツーハンドル式混合水栓を利用されていましたが、サーモスタット混合栓に新しく蛇口を交換されたいということでした。交換後は、お湯がしっかり出ること、水漏れが起こっていないことをお客様に確認していただき、作業を完了いたしました。

蛇口交換作業前
蛇口交換作業中
蛇口交換作業後

まとめ

キッチンの蛇口交換は業者を呼ばなくても、新しい蛇口と道具があればご自身でも交換することが可能ですが、単水栓から混合水栓にする時は工事が必要です。

新しい蛇口の購入や交換をする際には、3つの内どのタイプかを必ず確認してから進めてください。

もし、蛇口選びに迷っているならおすすめを参考にしてください!!

ご自身でやる際のメリットとしては費用が新しい蛇口だけで済むことです。
業者に依頼する場合の相場は交換費用のみで10,000〜15,000円ですのでこちらを参考に必ず複数業者で相見積もりをするようにしましょう。

水道修理ルートでは他業者の相場より少し高め(16,500円)ですが、安心してご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。
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