「あれ、水道料金がいつもより高すぎる」
「水漏れが起きているかもしれない」
「気のせいかもしれないけれど、念の為調べておきたい」

このようにお困りではありませんか?水道料金が急に高くなったら、それは水漏れが原因かもしれません。

この記事では、水道料金が普段より高く感じた時に、水漏れが原因なのかどうか、また水漏れが起きている場所を調査する方法をご紹介します。

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水道料金が高い!それ、水漏れが原因かも?

急に水道料金が高くなったと感じたら、まず最初に疑うのが水漏れかもしれません。

目に見える水漏れにはすぐに気がつくことができますが、気づかないような水漏れの場合は発見が遅れてしまい、水道料金が高くなることがあります。

場合によっては、普段の月々にかかる水道料金の倍近くかかる恐れがあります。加えて、水漏れが起きている場合、水漏れの場所によっては水道業者に頼んで修理してもらう必要があるケースもあります。

「水道料金が先月よりもなんか高くなっている」と感じた際には、水漏れの調査をしてみることをおすすめします。

では、ここからは自分でできる漏水調査の方法をご紹介します。簡単な調査できますので、水道業者に依頼する前にまずチャレンジしてみてください。

まずは水道メーターを確認

漏水調査で最初に確認すべき場所は、水道メーターです。

水道メーターは、水道の元栓と一緒に道路から家に引かれている水道管の入り口部に設置されています。水道メーターについている「パイロット」と呼ばれる銀色の金属を見れば、水漏れが発生しているかどうかを確認できます。

水道メーターの場所はどこ?

水道メーターという言葉を聞いたことはあっても、家のどこにあるのかがわからない方も多いかもしれません。水道メーターは、メーターボックスと呼ばれている青い箱のなかに設置されています。戸建てとアパート・マンションによって水道メーターが設置されている場所が異なるので注意してください。

【戸建てで水道メーターの場所を確認する方法】

戸建ての水道メーターは家の敷地内の地面に設置されています。玄関の近くにあったり、駐車場に埋められている場合もあるので探してみてください。

「量水器」という文字が青い箱に書かれているのを見つけたら、その中に水道メーターと元栓を確認することができます。

【アパートで水道メーターの場所を確認する方法】

アパートの水道メーターは、玄関前や横にあるパイプシャフト内にあるか、アパートの入り口部分、もしくは1階の共用スペースに設置されています。

アパートでは、建物の敷地内の地面にメーターボックスが並んで埋め込まれていることがあるので、自分の家の水道メーターなのかをしっかり確認する必要があります。部屋番号が書かれた札が取り付けられていたり、部屋番号がメーターボックスのフタに記載されていたりします。

【マンションで水道メーターの場所を確認する方法】

マンションの水道メーターは、アパートと同じくパイプシャフト内に設置されている場合が多いです。

扉を開けると、水道メーターと一緒にガスの元栓も入っていることを確認できます。寒冷地などは水道メーターと元栓が発泡スチロールなどでカバーされています。

マンションの場合、1つのパイプシャフト内に2つの家の水道メーターがが設置されていることがあるので、自分の家の水道メーターであることを確認してください。

水道メーターの場所がどこにあるかわからない場合や、自分の家のものなのか確認したい場合は、マンション・アパートの管理人に聞いてみることもできます。

パイロットを確認

水道メーターを見つけたら、パイロットの動きを確認して漏水調査をしてみましょう。パイロットがグルグルと回っている時は、水が流れている状態です。一方、水を使っていない時は、パイロットは止まったままになります。

まずは、パイロットの動きを知るためにも、以下の方法を試してみてください。

【パイロットの動き方を見てみる】

1.家のどこか1箇所の水道だけ流しておきます。
2.水道メーターのフタを開け、パイロットと呼ばれる銀色の丸い金属がグルグル回っていることを確認します。

パイロットは、蛇口を大きく開ければ開けるほど、速く回転します。また、少量の水しか使ってい場合は、パイロットはゆっくりと回転します。このように、パイロットは水が流れる量によって、速さが変わります。

次に、家の全ての水道を止めてみて、もう一度パイロットの動きを確認してみましょう。

【水を止めるとパイロットが止まるか確認する】

1.家の全ての蛇口を閉める
2.パイロットが止まっているかを確認

これで、パイロットが動いていないことを確認できれば、水漏れは起きていません。つまり、水道料金が急に高くなった原因は、単に使いすぎか、気づかないうちにどこかの蛇口を開けっ放しにしていたのかもしれません。

パイロットの動きが止まらない場合
パイロットがずっと回ってて不安になった方!こんな動き方なら大丈夫です!

パイロットが時計回りに回ったり、反時計回りに回ったりして落ち着かない。

この場合は、水道管に入ってる空気の影響が考えられます。継続的に時計回りにパイロットが回っていなければ水漏れは起きていませんので安心してください。

しかし、ずっと見ていてもパイロットの回転が止まらない場合は、水漏れが発生している可能性が高いです!

まずは、もう一度家の蛇口が全て閉まっているかを確認してください。それでもパイロットが止まらない場合は、これからご紹介する手順で漏水箇所を特定しましょう。

水漏れしている場所の調査方法

水漏れが起きているかどうかは、水道メーターを確認することでわかりますが、どこで水漏れが起きているのかはわかりません。そのため、漏水箇所を特定するには全ての水回りを調査していく必要があります。

ここからは、場所別に確認すべきポイントとその方法をご紹介していきます。漏水箇所は1つとは限りませんので、全ての場所を調査することをおすすめします。

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トイレ

トイレの水漏れを調査する場合は以下の場所をよく確認してください。

【トイレで水漏れが起こる場所】

便器内

便器に溜まっている水が少しずつ増えていないか確認します。溜まっている水がゆらゆら動いていたり、便器のフチから糸を引くように水が流れているかもしれません。この場合、トイレのタンクの中にあるフロートバルブという部品の劣化が原因かもしれません。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

トイレタンク内からの水漏れは自分で直せる?原因箇所と修理方法をプロが解説

ウォシュレットのノズル

実はウォシュレットの水漏れ箇所で一番多いのが、ウォシュレットのノズルです。ノズルから水がポタポタ落ちている場合、「バルブユニット」と呼ばれる部品の故障が考えられます。この場合は、自分で修理はできませんので、メーカーに問い合わせたり水道業者に修理を依頼する必要があります。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

ウォシュレットからの水漏れの原因はどこ?応急処置のやり方【保存版】

給水管と止水栓の接続部

給水管と止水栓の接続部はナットで締められていますが、ナットの中にあるパッキンの劣化により、水漏れが発生するケースがあります。特に、止水栓と給水管、給水管とウォシュレットの接続部分から水が漏れていないか確認してください。

確認方法は、タオルで接続部分をを拭いてから、ティッシュをしばらくの間当てておきます。もし、給水管と止水栓の接続部分から水が漏れているならば、まずはナットを締め直してみてください。それでも水漏れが続く場合は、パッキンを取り替えてみてください。パッキンはホームセンター等で購入可能です。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

トイレの水漏れを自力で直す方法を原因別にかんたん解説!

止水栓を取り付けてある床・壁

止水栓が取り付けてある床、もしくは壁から水が漏れている音がしていないかを確認しましょう。水が漏れている場合、「シュー」という音が聞こえることがあります。しかし、音が聞こえなくても水が漏れていることも多くあります。自分では確認できない場所ですので、水道業者に依頼して調査してもらう必要があります。

キッチン

キッチンで水漏れの調査を行う場合は以下の場所をよく確認してください。

【キッチンで水漏れが起こる場所】

蛇口

キッチンの水漏れで最も多いのが、蛇口からの水漏れです。しっかりと蛇口を閉めているのに水がポタポタと落ちている場合、ナットの緩みやパッキンの劣化が原因と考えられます。ナットは締め直すことで、パッキンは交換すれば水漏れを修理することができます。

止水栓と給水給湯管の接続部

長年キッチンを使用していると、どうしても部品の劣化が進みます。そして、劣化により水漏れが起きる箇所が、止水栓と給水給湯管の接続部です。やはりこの場合も、ナットの中にあるパッキンが水漏れの原因である場合が多くあります。

止水栓

上記で説明した接続部に加えて、止水栓本体からも水漏れが起きていないか確認してください。

洗濯機

洗濯機で水漏れの調査を行う場合は以下の場所をよく確認してください。

【洗濯機で水漏れが起こる場所】

蛇口

全く気づかずに水漏れが起きているケースが洗濯機の蛇口です。洗濯機に水を供給するために蛇口に給水ホースが接続されていますが、調査のために、蛇口を締めてから給水ホースを取り外してみてください。蛇口から水が漏れている場合、蛇口を締めていてもポタポタと水が落ちてくるかもしれません。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

【5分で丸わかり】洗濯機の水漏れの原因・対処方法・再発防止法をプロが解説

蛇口が取り付けられている壁

経年劣化により、蛇口(止水栓)と壁の中にある給水管の接続部で水漏れしている可能性もあります。「シュー」と音が聞こえる場合もありますが、自分で水漏れしているかどうか判断するのは難しいです。

お風呂

洗濯機で水漏れの調査を行う場合は以下の場所をよく確認してください。

【洗濯機で水漏れが起こる場所】

シャワーヘッド

水に濡れていることが普通のため気づきにくいですが、シャワーヘッドからポタポタと水が漏れていないか確認しましょう。シャワーヘッドから水漏れが発生している場合、シャワーヘッド内に水が残っているだけの可能性もありますが、混合水栓のハンドル内の部品の損傷が考えられます。

シャワーヘッドとホースの接続部

こちらもパッキンの劣化によって水漏れが起きやすい箇所です。黒いパッキンが見えるタイプの接続部の場合、手でパッキンを触ってみて、手が黒くなったりパッキンにヒビが入っている様子が確認できたら、パッキンの交換が必要です。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

シャワーから水漏れしてる!?原因と修理方法を水道修理のプロが解説

混合水栓

聞いたことがない方も多いかもしれませんが、混合水栓とはお湯と水の蛇口のことです。ハンドル部分や壁との接続部分で水漏れが起きることがあります。気付かれた方もいるかもしれませんが、実はシャワーヘッドからの水漏れは、この水栓の部品の損傷によることがあります。

洗面台

洗面台で水漏れの調査を行う場合は以下の場所をよく確認してください。基本的にはキッチンと同じ箇所の調査になります。

【洗面台で水漏れが起こる場所】

蛇口

蛇口を締めてもポタポタと水が漏れていないか確認します。洗面台の蛇口の水漏れの原因は他の器具と同じで、パッキンの劣化が考えられます。

止水栓と給水給湯管の接続部

洗面台で水漏れを調査する際、止水栓と給水給湯の接続部をよく確認してください。もしかしたら知らずのうちに少しずつ水が漏れているかもしれません。ナットを締め直したり、パッキンを交換することで水漏れを直すことができます。

止水栓

上記で説明した接続部に加えて、止水栓本体からも水漏れが起きていないか確認してください。

給水給湯管

もし給水給湯管がストレート形止水栓と呼ばれる銀色の配管であるならば、グラつきがないか確認してください。もしグラグラしているのであれば、根本で水漏れが起きている可能性が高いです。すぐに業者に頼んで交換することをおすすめします。

給湯器

意外とチェックし忘れるのが給湯器です。こちらもパッキンの劣化などによって水漏れが発生する場合があります。一度確認してみてください。

外に設置されている蛇口

家から出ないと気が付かないことがありますが、外に設置されている蛇口の締め忘れで水が流れ続けていることがあります。また、蛇口をしっかり締めてても水が漏れてくる場合は、パッキンやコマと呼ばれる部品を交換すれば直ることが多いです。

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水漏れ調査をやってみたけど、わからなかった。業者に依頼した時の費用は?

もし以上の箇所を全て調査しても水道メーターのパイロットが回り続ける場合は、壁の中や床下などの目に見えない箇所で水漏れしている可能性があります。水道業者に依頼し、プロに漏水箇所を調査してもらいましょう。

特にマンションやアパートに住んでいる方は、水漏れが起きると大変ですので、早めに業者に相談してみることをおすすめします。

水道業者に水漏れ調査依頼した時の費用は?

水漏れ調査の費用は、お住まいの地域や業者によっても異なりますが、一般的に約1万〜2万円です。水漏れ調査専用の漏水探知機を用いて、漏水箇所を特定してもらうことができます。

また漏水箇所が地面の下だったりすると、敷地内のコンクリートを削ったり、土を掘ったりして漏水箇所を調べることがあります。その場合はさらに調査費用がかかります。こちらも業者によって異なりますが、約3万〜5万円が一般的な相場です。

漏水調査を依頼する際は、かなり費用がかかることを想定しておくと良いでしょう。

水漏れ調査なら「水道修理ルート」にお任せください!

今回ご紹介した「水道料金が急に高くなったと感じた時に、漏水調査をしてみる」という方法はいかがだったでしょうか?水道業者に頼む前に、ぜひご自分で漏水箇所を調査してみてくださいね。

水道パッキンの寿命は10年程度と言われています。もし、お使いの蛇口や止水栓が10年以上経っているのであれば、水漏れが発生する前にパッキンの交換をしておくことをおすすめします。

ですが、

「自分で水漏れの箇所を調査してみたけれど、見つけられなかった」
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「パッキンや蛇口の交換をして欲しい」

と感じておられる方も多いかもしれません。

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以上、「水漏れかも?水道料金が高くなった時に確認すべき場所と調査方法を解説」でした。

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